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CHRISTIANTODAY フォーラム
エホバの証人ってどこが違うの?
1 グース ID:DXIaUJlo 2007/10/05 14:16
このまえ、ベンチで本を読んでいたらエホバの証人の人に話しかけられました。少ししか話しましたが、イエスを信じていることでは共通していたみたいです。エホバの証人はどこが一般のキリスト教と違うのでしょうか?
2  不思議大好き ID:oIwpQNd2  2007/10/05 17:56
イエスを信じていると言っていますが、神の御子であるということを信じていないのです。永遠の裁きも信じていないはずです。三位一体を信じていません。聖書のみではなく、自分たちの教えを書いた冊子の方がウエイトが大きいです。また、聖書の一部を過大解釈して輸血拒否を行っています。ほかにもいろいろありますが、そんなところでしょうか。
3  岩本 ID:dEonvQ3w  2007/10/09 01:13
異端です
4  グース ID:6jnzUQ2w  2007/10/17 22:07
三位一体ということがよく取りざたされるようですが、これはいったいどういうものなんでしょうか?

前会ったエホバの証人の人は、イエスが神をさして「父」と呼んでいることから、イエス=神ではないというようなことを説明してくれました。
5  岩本 ID:Pq8GD4jU  2007/10/18 01:00
エホバの商人に警告します。

ヨハネ伝「わたしと父とは一つである」の御言葉を読みなさい。

イエス様だけが、天地創造の唯一の神様です。


エエーーーメー-ン
8  ジェレミー如月 ID:hL7VIB/w  2007/11/30 11:27
私はとあるメソジスト派教会に通っているものですが、エホバの人たちは、
自分の都合の良いように聖書を改竄しています。
9  砂かけ婆 ID:ZovKDFbM  2008/01/10 09:52
エホバの証人はキリスト教ではありません。フリーメイソンから出来た組織です。要するに悪魔を賛美している組織です。キリスト教会は十字架が私達の救いなのです。悪魔を賛美してはいけません
10  ホッチキチ ID:o/BuNz6U  2008/01/29 18:59
 ←4

 岩本さんがおっしゃるとおり、「わたしと父はひとつである」とイエス様が言った以上、イエス様も神なのでしょう。
 誤解を招くかもしれませんが、ここでの「神」という言葉は複合名詞なのではないでしょうか?つまり、父なる神、子なる神、聖霊が、その目的を全く一つにして働くため、「三つの神」でも、一つであるのだと思います。

 「子」とは、「子なる神」が人としてこの世に来て、人々の模範となるためにとったかたちであって、二者は決して親子ではなく、平等な存在なのだと思います。
11  ayashun ID:7ZhppW1Y  2008/02/13 00:31
ものみの塔…エホバの証人は キリスト教徒ほとんど変わりがありません。あるかたは 90%ほとんど同じである。と言っています。
しかし問題なのは あとの10%が全く違うという事です。

教理的には やはり三位一体という点が大きく違うと思います。
神はお一人である。その位格として 父 子 聖霊と3つのお方がいる。
聖書をつぶさに読むと 神はお一人と書いてます。(申命記6章4節)
すぐにわかるのは 父なる神は唯一と分かります(①コリント8章6節)
イエスキリストは神と分かります(ヨハネ福音書8章58節)
マタイ伝28章17節では イエスにお会いしたとき、彼らは(イエス様に)礼拝しました。しかし同じ言葉が使徒10章25節~26節には ペテロが拝されたが、それを拒否しています。「私も同じ人間です。」
イエス様は自分が拝された事に対して「私は人間だから」と拒否しないでそれを受けているますが、ペテロは「人間だ」と拒否しています。
エホバの証人では「(礼)拝する」という言葉を「敬意をささげる」となっているますが、敬意でも拝するでもイエス様は受けて ペテロは同じ行為を拒否しています。
またイエス様は「罪を赦す権威」を持っておられました。(マルコ福音書2章5節~7節)罪を赦す権威は神のみにあります。
聖霊についてですが 神は聖霊です。(ヨハネによる福音書4章24節)とあります。また主は聖霊です。(②コリント3章17節)にもあります。
そしてマタイ福音書28章19節後半 「父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授けなさい。」 父と子と聖霊ですから御名は複数でもいいでしょうが、「御名」は単数です。
このように 神は唯一でありながら、聖書では父と子と聖霊は それぞれが
主であり、神であることを これだけでなく他の箇所から分かる事です。
12  ayashun ID:BqYtNewo  2008/02/18 00:15
エホバの証人は 人の心をコントロールします。
そのとき、「恐怖心」を植え付けます。
最初は その人の自信を無くさせ、司会者や長老と呼ばれるリーダーに徹底的に依存させます。
そこで人は、徐々に自分で物事を考えたり、判断したり、決断したりしなくなり、上からの指示によって動くロボット的な存在となってしまいす。
さらに そのコントロールを絶対的なものにするために
「あなたがこのエホバの証人を出たら、あるいは裏切ったら、
神から見捨てられて滅びるのですよ。なくなってしまうのですよ、一人で生きていくことは絶対に不可能ですよ。不幸になるだけだ と脅されます。
この心に植え付けられた恐怖心は、ものみの塔から出られないようにしてしまいます 結局、脱会することに成功した人がいても、
長期にわたって背教者のレッテルを貼られ、恐怖心と戦い、しばしば鬱になる事も少なくありません。

13  ayashun ID:BqYtNewo  2008/02/18 00:23
救いと行いについてキリスト教と大きく違います。
キリスト教の場合 救いはイエスキリストの十字架によって贖われた。
それを信じることによって救われるのです。
クリスチャンの行いは 「救われたから」、イエス様の御心にそって歩もうとする積極的な 喜びの行いですが、

ものみの塔の場合 洗礼(バプテスマ)を受けても、
その人は まだ救わません。
生命のつきたところで 救われる人は救われるというのです。
救われるために エホバの証人の教えを守りなさい!
輸血してはなりません! ◎◎してはなりません!と
数千項目にわたる禁止事項を守るよう教えられます。
伝道も 相手が本当に救われると言うよりは、
むしろ「どれだけ長い時間伝道活動をしたか」が問われます。
1ヶ月 30時間 60時間 90時間奉仕者などにわかれ、
90時間伝道した人が 賞賛されます。



14  匿名さん ID:24IL.gq2  2008/02/29 00:49
宗教上の理由で輸血を拒否する「エホバの証人」の未成年信者への対応について、日本輸血・細胞治療学会など関連5学会の合同委員会(座長・大戸斉福島県立医大教授)は28日、15歳未満の患者に対しては、本人や親が拒否しても生命の危険があれば輸血を行うとする指針を正式に発表した。
患者が信仰や親の意思に反して輸血を受けたことで苦しむ恐れがあるとして、退院後も 児童心理の専門家らによるカウンセリングを行うよう医療機関に求めている。指針によると、15歳未満は輸血するものの、18歳以上では患者本人が、15歳以上18歳未満では患者と親の双方が輸血を拒んだ場合は輸血しないとした。最高裁の判例に基づき、宗教上の輸血拒否を患者の自己決定権として尊重した。 ただ、18~19歳の患者でも、医療について適切な判断ができないと複数の医師が評価した場合には、輸血すると定めた。 15歳未満への輸血について、大戸教授は記者会見で「子供は親の所有物ではない。社会が守るべき存在だ」と社会の責任を強調した。


本当に 今医師不足で大変な時に 余計なことで医師たちにストレスをかけている。しかし その考えも変えようとしている動きがあります。
エホバの証人の根幹とも言うべき規則を ちょくちょく変えるのが
この団体の特徴です。大変危険な反社会的な組織です。
15  kamekameka ID:G99fQ0MY  2008/04/05 15:45
ものみの塔は 軍事産業を通して イラク戦争に協力しています。
16  コング ID:V14KsX0U  2008/04/05 23:03
私はパプテスト教会とエホボの王国会館をその日の気分で使い分けているのですが、「ものみの塔は 軍事産業を通して イラク戦争に協力しています。」のであれば考えてしまいます。ホントでしょうか。
17  kamekameka ID:G99fQ0MY  2008/04/05 23:29
コング様
http://buta.exjw2.org/war/war.htm

をご覧下さい。

また
http://blogs.yahoo.co.jp/prejwokinawa/archive/2008/3/18
によると
1、組織が国債連合のNGOに参加していた。
2、軍需産業の会社の株を保有していた
3、ブルガリアでは輸血OKと引き換えに、宗教法人認可をしてもらっていた

とあります。
ものみの塔 どんだけー って感じです。
18  x ID:5RTqABAA  2008/04/06 14:34
一般的な教会ではエホバの証人は異端でありカルトであるということになっています。
諸教会でよく聞かされるのは、「エホバの証人はイエスが神の子であることを否定している」、「聖書を改竄している」、「家庭を崩壊させている」などという説明です。
これらの情報は実際にエホバの証人とつきあうような時に参考にするようなものではないです。
レスを見ると千を超える禁止規則とかフリーメーソンとかブルガリアとかいろいろ指摘されていますが、こういう話は無視するか、あるいはまともな方法で調べることにするかしたほうがいいです。
教会に通っている方のほとんどはエホバの証人に対する否定的意見を無批判に受け入れていますので、注意が必要です。これはある種のバリヤーであって、それによって諸教会は自分たちを守っているのです。
19  kamekameka ID:lS8G3xxw  2008/04/06 21:46
xさんは ものみの塔ですか?
私は 最初 別に批判していませんでしたが、
私の教会の牧師も あまりしていませんでした。
しかし 現在 大いに 批判しています。
そのきっかけは ある青年が某有名大学を辞めたことです。
ものみの塔の信者になったからには
その当時 辞めるのが当然という雰囲気で
学校を続けたかったようですが、辞めました。
しかしその数年後 方針が変わって 辞めなくてもいい。
大学入学が許可されたのです。

いやー びっくりしました。
私が 疑問を持ち 関わり始めたのはそのときからです。

さらに言えば 1970年代 ノンクリスチャンだった私は
「ノストラダムスの大予言」を読んで 一時恐怖を覚えました。
1974年に「来年 地球が滅びる」と狂ったように
言って回っている おじさんとおばさんたちがいました。
彼らは自分をクリスチャンと言っていました。私は恐怖しました。
しかし翌年 何も起こらず年が越えました。
私は 嘘つきクリスチャンと思いました。
絶対に クリスチャンだけにはなりたくないと思いました。
しかし のちに それは ものみの塔だとわかりましたけど、
 
いまも 色々な「背教者」と言われている人たち 研究生から
隠れ背教者たちが エホバの証人のカルトぶりを 紹介しています。
彼らの一部がどれほど 精神的に苦しんでいるか
色々と真理が明らかになるにつれて変わってしまう真理に
戸惑っている事か!
光が当たってきたから真理が明らかになったなんて言わないで下さい!

「これはある種のバリヤーであって、それによって諸教会は自分たちを守っているのです。」 
なんて 守っていません。むしろ 私は 糺したいだけです。

ただし 17に書いた
3、ブルガリアでは輸血OKと引き換えに、宗教法人認可をしてもらっていた。
は違っているかもしれません。訂正します。
20  コング ID:NvcvNnNE  2008/04/07 07:50
私は宗教の威力を強く印象づけられたことがあって教会へ通うようになりました。しかし聖書の記載や牧師の話が非科学的でバカバカしくて受け入れられませんでした。しかし確実に祈りの威力は実感できるのです。その時自分の中でこう整理しました。真理が欲しければ科学や物理をやればよい。宗教に真理は必要ない。従って私に必要な者は、祈りの効果であって教理は関係ない。教理に関係なければ普通の教会だろうが王国会館だろうが構わない。祈りに必要なインフラとして優れておればよい、と考えています。まちがいでしょうか。
21  kamekameka ID:7MCSj6Z6  2008/04/08 23:59
コングさん
私も祈りの威力は実感しました。

「祈りに必要なインフラとして優れておればよい、と考えています。まちがいでしょうか。」
と言われましたが、
原則的に 祈りは 神と自分との関係においてなされるものです。
しかし 祈りは主観的なものです。  
ですから、それが 神との本当の祈りなのかを
吟味する。客観的に知り、経験する必要があります。
そうでないと、ストレスによるトランス状態による、
幻覚かもしれないからです。
精神的な疾病によってもそういう体験をします。
それが神と自分との関係による出来事かどうかは 
聖書を通して客観的に受けさめなければならないのです。
聖書と祈りを天秤にかけて 祈りが重くなったら、
それは もはや キリスト教ではないのです。
祈りは もっと どろどろした 自分の罪に
のたうち回るような罪との戦いがなければ、
祈りとは言えません。
コングさん あなたの祈りは
客観的に 神への祈りですか?

22  福ママ ID:toY/c84M  2008/05/04 20:04
コングさん、こんにちは。福ママと申します。
聖書に「サタンさえ光の御使いに変装するのです(第2コリント11:14)」とあるように、サタンや悪霊は私達を惑わし、神から引き離す事が仕事です。その為に、様々な宗教や思想、占いや気功等を用いて、人々を本物の神から遠ざけようとします。これらは全くのインチキなものもありますが、本当に不思議な力を発揮するものも多いのです。占いが本当に当たったり、気功で本当に病気が癒されたりします。でもそれらはみな、反キリストの霊(つまりサタン・悪霊)から来る力です。本物らしくなければ人々を騙す事は出来ません。偽物は限りなく本物に近いのです。祈り(願い)は、サタンにも簡単に叶える事が出来ます。

コングさんはバプテスト教会とエホバをその日の気分で使い分けておられるという事は、まだバプテスト教会で信仰告白に導かれておられないという事かと思いますが…信仰告白(イエスキリストを救い主と告白する)に導かれると、私達には「聖霊」が与えられます。聖霊様は神の御霊なので、私達を正しく導き、霊の目・耳を開いて下さり、聖書のみことばや牧師先生のメッセージを通して、また日々の祈りの中で私達に語りかけ、真理への真の知識に至らせて下さいます。
コングさんが「聖書の記載や牧師の話が非科学的でバカバカしくて受け入れられない」とおっしゃるのは、聖霊様の助けを借りておられないからではないでしょうか。私自身は、聖霊様無しではとても聖書は読めなかったでしょうし(未信者だった時に教えられて来た事、常識だと思ってきた事と照らし合わせれば、全く非科学的ですね)、礼拝メッセージだって退屈で聞いていられないと思います。

「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル4:12)」

クリスチャンは聖書のみことばを第一とします。祈りの中で与えられる啓示は殆どの場合、みことばによります。祈って、思いの中に働かれる(強い思いを与えられる)事もありますが、その場合にも必ずみことばによって吟味します。肉(自分自身)の判断では危険ですし、間違ってしまうからです。

ものみの塔の事を詳しくは知りませんが、私が一番おかしいと思うのは、終末に救われる人数が決まっているという事です。聖書にはそんな事は書いてありません。天地万物の創造主なる神様は、懐の大きな愛の方です。本当は全ての人を救いたいと思っておられます。イエス様は全人類の罪の贖いの為に、十字架で死んで甦って下さったのです。そしてイエスキリストを救い主と告白した全ての者は罪赦され、天の御国に入る事が出来るのです。

一般的に「宗教」は思想や哲学に分類されると思いますが、キリスト教は人間が作った思想でも哲学でもなく「真理」です。私達がどれだけ「神なんか知らない」と言っても、私達は初めから重力の法則の中で生きているように、初めから神の法則の中で生きているのです。

何事にも時があります。
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい(伝道者の書3:11)」
神様はコングさんにも素晴らしいご計画を持っておられます。コングさんが本当の神様と出会われ、そのどこまでも深い愛を知る事が出来ますようにとお祈りしております。
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